歴史文化遺産セミナー2025「古文書からひもとく江戸時代の新田経営」
今から約300 年前の江戸時代中期、大和川の付替えにともない、大東市域では深野池の新田開発が行われました。新田には経営拠点である会所が設置され、年貢米の徴収や新田住民の管理のほか、水路や樋門などのインフラ整備も行いました。
今回の連続講座は、大東市が所蔵する古文書から、江戸時代の新田経営の実態をひもときます。
会 場:歴史とスポーツふれあいセンター 多目的室1 (大東市野崎3-6-1)
参加費:無料(要予約)
定 員:各回先着30名
第1回 大和川の付替えと深野池の新田開発
日 時:9月14日(日) 午後2時~4時
講 師:佐々木拓哉(大東市産業・文化部生涯学習課主査)
第2回 平野屋新田会所の地主と支配人
日 時:10月5日(日) 午後2時~4時
講 師:岡村喜史 氏(大東市史編纂委員)
第3回:樋門をつくった人びと
日 時:11月2日(日) 午後2時~4時
講 師:市川秀之 氏(滋賀県立大学教授)
第4回 銭屋高松家の新田における孝子褒賞
日 時:12月7日(日) 午後2時~4時
講 師:西尾大樹(大東市立歴史民俗資料館学芸員)
申込・お問合せ:令和7年9月5日(金)より、電話または窓口にてお申し込みください。
大東市立歴史民俗資料館(大東市立歴史とスポーツふれあいセンター内)☎ 072-876-7011