理事長あいさつ

安心して暮らせる住まい創り

NPO法人 住まいみまもりたい
理事長 吉村 悦子

大東市では、3人に1人が65歳以上という超高齢化時代が訪れようとしています。日常生活上の支援が必要な高齢者が、住み慣れた地域で在宅生活を継続するためには、介護保険のサービスのみならず、民間事業者を含め多種多様な生活支援サービスの提供体制を構築することが必要です。

生活サポート事業とは、65歳以上となり、ふだんの生活で、以前は自分でやっていた家事などができなくなり困っている。そんな方に講習を受けた生活サポーターができること、得意なことで援助しようという事業です。この事業は、誰もが住み慣れたまちで安心して暮らせるよう、お互い支え合っていこうという目的のもと、地域のボランティア精神がある方々が援助する活動です。

また、自分でできることは取り上げない、できないことだけお手伝いをさせていただくという自立支援の考え方を伝えています。

自分の将来のために、今!動ける時間を生活サポーターとして活動してみませんか?今まで経験のない体験が味わえるかもしれません。皆様のご参加心よりお待ちしています。